相談内容
妻は専業主婦で2歳の子供がいます。
私は仕事で家を空ける事が多いのですが、ここ最近、妻が子供を実家の母に度々預けている事がわかりました。
また、妻が携帯のロックを掛けていることもわかりました。
私的には妻が浮気している事は間違いないと確信しています。
しかし、それでも離婚はしません。
依頼目的は浮気の証拠をとって別れさせることです。
その際、浮気相手の男性に慰謝料請求も仕方ないと思っています。
ただ依頼する際に気がかりなのが、妻は専業主婦でいつどの時も自由なので、いつ調査を行えばいいかわからない為、高額にならないか料金面が不安です。
御社にご相談する前に他社で見積もりをとったら80万と言われました。
調査方法
依頼者も接触日時の想定は出来ず、子供を預けた時も向こうの親からは連絡がないため、むやみに調査を入れても、無駄な張り込みが生じ、調査料金が嵩む事が懸念される。
調査方法としては、無駄な張り込みをカットして、調査機器にて対象者を監視し、動きのデータをとりながら、実際に対象者が不審な行動があった時に調査を行う。
また、依頼者が慰謝料請求の権限を得るには、複数回の不貞行為の証拠、浮気相手の身元が必須になるため、浮気の事実が特定しても終了とはならない。
以上を踏まえて、1ヵ月程度を目安にして対象者の行動に合わせて調査を行う。
調査結果
1ヵ月と半月の調査を行った結果、対象者の浮気の事実が判明した。
対象者は、実家に子供を預けた後、公園駐車場で浮気相手(既婚者の男性)と合流し、浮気相手の車両に乗り換え、飲食やラブホテルに出向いていた。
浮気相手は隣町の〇〇市に在住しており、経営者であることから、日中においては自由に浮気が出来ていたものである。
また、浮気相手は奥さんとも仲が良く、買い物や旅行に出向いていたことから、対象者との浮気は遊びと見受けられた。
調査結果詳細
- ラブホテル4回
- 買い物2回
- 食事4回
- ドライブデート1回
- 浮気相手の身元、勤務先特定
- 浮気相手の生活状況確認
調査期間・料金(契約内容)・報告内容
- 調査期間46日
- 調査時間40時間
- 写真412枚
- 調査料金 簡易コース38万円(消費税、諸経費込み)